2008年08月19日

心の闇(煩悩)から信念

育った環境や性格(本質)・感性の中に、今世での課題が隠されている気がします。。。皆さんが心の奥底にある想いとは何ですか?

小さい時から考えさせられた生まれてくる理由を探し続けて来た私。。。

なぜ、親に依って哀しい立場に立たされるのか?
子供は親の分身なのか?
何故、この世の中には、家庭環境に違いがあるのか?
どうして、一人一人性格が異なり、気の合う人・合わない人がいるのか?


全て、事あるごとに考えさせられました。

それからと言うものは、いろんな試練が待ち構えてました。


子供ながらに、親の生き方は間違っていると思ってましたので、父をどうしたら更生できるのか?そして、私自身の心の穴をどうしたら埋めることができるのか?を心の片隅に持ちつつ、新たな門出に全力投球の毎日でした。

先ず、
子育ての葛藤・・・親を知らない私が子供を育てていくのは困難でした。どう対応すれば良いのか?両親揃って育てられている我が子に嫉妬心が芽生え、私の心の中は、母の心を持つ私と子供心を持つ私との間に戦争が毎日のように起きていました。その心の戦争と戦い、平常心をもって子供と向合う事は説明が出来ない程の精神力が必要でした。主人の帰りが1分でも遅くなると涙が出る始末で、彼の顔を見たとたん、プツっと緊張と不安の感情がふ~と抜けるものですから彼が側にいないとダメな人でした。

夫婦間の子育ての相違・・・主人は温かい家庭で育ち、私と全く違った受け止め方をしていました。私にとって大きい問題も彼からすれば大した事では、無かったようで問掛けてもちゃんと答えてくれない・・・そこから、彼との間に不信感が生まれたりして・・・でも、軌道修正しながら向合う姿勢を守り抜きました。

社会人としての自分との葛藤・・・家庭を守りながら経理の勉強をしましたが、それも簡単ではありませんでした。主人の協力もあってですが、絶対に経理職を習得してやると執念をもって、頑張った気がします。

人間関係・・・いろんな方がいます。関わる理由も模索しながら、向合う姿勢を心がけてきました。

自分自身と向合う姿勢・私と関わる方々と向合う姿勢を守り抜く事が私の信念でした。

必ず、この努力がいつか報われると信じてましたし、また何度も報われた経験をしてきました。

心の闇と戦いながらも、自分の信念を貫き通せていた自分・・・がいたと気づけた悦びは何ともいえませんピース

最近になって、私は心の闇に勝てる位に強くなっていた事に気づきました

少しずつですが、日々感じた事。。。また、過去を通して伝えたいなと感じた事などなど、記事にしたいと思います。



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